もうここにはないと 悟っているはずの 明明應該感覺到了 妳已經不在這兒了
最後のピース あきらめたくないだけ 只是不想放棄 這最後一片

数えきれない真夜中を 何度繰り返して 數不清的深夜中 重複了多少次
私は答を出せず 目を閉じた 我尋求不出答案 只能閉上眼
誰かと過ごす時だけ 一人になりたいと 和誰在一起度過的時候 想要一個人待着
描きかけた絵を破って 泣いてばかり 畫了一半的畫被撕破 一直在哭

誰にも教えたことのない私を 誰也沒告訴過的關於我的事情
今アナタに見せるわ 現在就給妳看
(約束して) (約好了)

もう何処にも無いと 分かってるはずの 明明已經明白了 妳已經哪兒都不在了
最後のピース 諦められないみたいで… 好像還沒法放棄 最後這一片…
駄々をこねてる 私を愛して、ねえ? 一直在任性的 我,妳能愛麼?
弱い心(とこ)を撫で合いたい 好想互相撫慰柔弱的心(地方)

カタチがないと分かった …
過去の過ちを恥じる 愧疚於過去的過失
朽ちゆく僕に 腐壞而去的我
見守る君が笑う 守護着的妳笑着
三千世界 三千世界

手を取り合う事等は 相互牽手之類的事情
頂に着くためには不要と 爲了到達頂點的話並不需要
天に輝く唯一となる 己に憧れた 憧憬起在天空中唯一閃耀的自己
過信した魂はいつか 過於自信的靈魂在某一刻
全身を知らぬ孤独で震わす 會因爲不知全部的孤獨而震顫

地を見下ろし 性隠し 俯視大地 藏起本性
強さを叫び 呼喊強大
身に纏った誇りを 纏在身上的誇耀之物
魅せつけたのさ 只是故意給世人看的虛表
けれど僅かな虚しさ 只不過僅有微微的虛無感
半端な自信 半吊子的自信
己の小ささ知る 知道自己的渺小
三千世界 三千世界

両手を天に掲げた 擡起兩手向天空高舉
無責任な無限を身に浴びた 將自己沐浴在無責任的無限中
届かぬ故に美を嗜める 正因爲傳達不到而苦惱於(神的)美
小さな僕がいた 留下小小的我

答えなど分かり切っていた 答案其實已經徹底清楚了
ここにいる …
間違いを正す その心は嗚呼 想糾正錯誤的 那顆心啊
朽ち果てた草や木に 水を注ぐ様 就像對早已乾枯的草木澆水一樣
だけれど 意味もなくそれを「善」と感じて 只不過 根本毫無意義 只是感覺到那是「善」
闇雲に向かう先 それを「支配」と呼ぶ 黑雲中趕向遠方 把它稱作「支配」

「明日は晴れる」「きっと雨が降る」などと当たり前に 「明天會放晴」「肯定要下雨」這種稀鬆平常地
過ごした日々が こんなに遠くになってしまうなんて 度過的日子 爲何變得如此遙遠了呢
-今- -現在-

止まぬ霧雨 見えぬ光が 止不住的霧雨中 看不見光
世界を赤く 染め上げてしまうのか 是要把整個世界都染上紅色麼
薄い記憶を 辿っていけば 如果追尋朦朧的記憶的話
この血液は 覚えているのか 這血液中 還可曾記得
争いの「タネ …
嗚呼 華のように鮮やかに さあ 啊 像花那樣鮮豔 颯
嗚呼 鳥のように優雅に 啊 像鳥那樣優雅
嗚呼 風まかせも心地良い さあ 啊 憑風拂面也很舒服 颯
嗚呼 月明かり照らされて 啊 明月光輝照耀世間

正しさなんてもの 所謂的正確與否
人の物指しによって変わる 會根據人的判斷而改變
この世界 不変あるとするならば 這個世間 要說不變的事物 唯有
華鳥風月 厳かで美しいもの 花鳥風月 這些莊嚴而美麗的事物

後悔をして 学び また歩もう 經歷過後悔 學會教訓 繼續前行
二度と過ち 繰り返さぬように 不要讓錯誤再一次重複發生
歴史とは 変わらぬ感情が 所謂的歷史 也就是不變的感情
廻り廻って 傷つけて和解された 峯迴路轉 相互中傷又和解 …
君はなぜ泣いているの? 妳爲什麼在哭呢?
知らんぷり もう出来ない 已經不能再裝作沒有看到
悪戯に笑い合える 君がいい 捉弄人之後笑還回來 那樣更適合妳

『同情』や『共感』は後付け 說「同情」或「共鳴」都是馬後炮
とにかく君が心配 總之還是擔心妳
素直に「笑って」と言えば 以爲單純地一句「笑一下」
元通りになると思ってたよ 就能回到原來的樣子

哀しみが零れ落ちて 悲傷的眼淚零落
足元を濡らしてゆく 沾溼腳旁足畔
幼気で深い 君の見過ごせぬ 無法忽視楚楚可憐的妳
小さな海は 小小一灘海
安っぽい慰めでは 掉價的安慰
汲み取れはしないと知り 也知道大概不能感同身受
励ましや 問うことさえ 鼓勵的話 甚至詢問緣由
躊躇った 都躊躇了

優しく接してあげたい 想能夠溫柔地接觸妳
だけれど どうすればいい …
シンデレラアバターは駆け引きが上手 仙杜瑞拉的身份適合臨機應變
然り気なく君にガラスの靴を捧げます 若無其事地向你送去水晶鞋

理想的女性像で君を誑かすの 用理想的女性形象誘惑你
「猫かぶり」さえ可愛らしい魔性で 甚至扮作貓咪那麼可愛又魔性
磨かれた名演技に酔い痴れなさい 快痴醉於我磨練已久的演技下吧
灰かぶった少女なんていなかったの 蓬頭垢面的灰姑娘根本不存在

シンデレラアバターは魔法の産物 仙杜瑞拉的身份是魔法的產物
お伽噺では刺激不足 大人の味 童話故事不夠刺激 成人的味道
シンデレラアバターは我儘にさせる 憑藉仙杜瑞拉的身份讓我爲所欲爲
迎えに来てよ 唇が乾かないうちに 快來迎接我吧 趁脣印未乾

お姫様 召使い なんでも演じれそう 公主 侍從 感覺什麼都能演
臆病な本性さえ隠せるなら 只要能藏起我膽小的本性
これほどに私を狡賢くさせる 讓我變得如此狡詐
君の魅力こそが罪 気付いてるの? 全是你的魅力的罪過 沒注意到麼?

シンデレラアバターは魔法の産物 仙杜瑞拉的身份是魔法的產物
お伽噺では刺激不足 大人の味 童話故事不夠刺激 成人的味道
シンデレラアバターは我儘にさせる 憑藉仙杜瑞拉的身份讓我爲所欲爲
迎えに来てよ 唇が乾かないうちに 快來迎接我吧 …
残響は鳴り止まず 回聲響而不絕
胸に残る 留於心中
記憶に縋ることだけ 沉溺在記憶中這一點
上手くなってしまった 卻變愈發熟練了

光降る 陽光灑落
平穏に誘われて 誘向平穩日常
窓から見える 從窗沿看去
いつもの後ろ姿を探した 探尋一直在那兒的背影
わかってる 我明白的

会えなくなるわけでも無くて 並不是再也見不到了
君が消えてしまうことも無い 也不是妳要永遠消失了
過去と違うことは一つ 和過去相比唯一不同的一點
「答え」が知らせた見えない壁 是得知了「答案」這堵看不見的牆

残響は鳴り止まず 回聲響而不絕
胸に残る 留於心中
元の形が消えても 就算已經沒有了原本的形狀
哀しみは消えません 悲涼還是不會消失

綺麗だった音色も 曾經清澈的音色
濁っていた 也變得渾濁
あのドアを開けなければ 沒打開那扇門的話
知らずにいられたのに 明明還能繼續不知情的

ぎこちない 生疏而尷尬
新たな二人の距離 兩人間新的距離
何を話せば …
夜桜に君を隠して 將妳藏於這夜櫻中
新たな道へ 走向新的方向

無情な選択 無情的選擇
美しさも無く 沒有絲毫美感
まあ 悲劇だったら 嘛 要是場悲劇的話
見世物には良い 很適合別人旁觀吧

君は月の様に輝いてる 妳像月亮一樣照亮夜空
見ないように生きるなど 要裝作沒看到繼續活着什麼的
素面では到底無理な訳で 清醒的時候說實話我做不到
今宵も散る花を浮かべ 今夜也讓花瓣浮於杯盞

夜桜に君を隠して 將妳藏於這夜櫻中
美酒を味わう 品味這美酒
酔い痴れたら 如果能癡醉於
都忘れ 這片野春菊
君を忘れ 從而忘記妳
新たな未来 向新的未來

愚かな期待を 愚蠢的期待
君の言葉から 起因於妳的話語
そう 未練が生んだ 是 產生這份留戀
捻じれた解釈 是因爲扭曲的解釋

君は月の様に眩しいけど 妳雖像月亮一樣耀眼
朝はいずれやってくる 但是清晨遲早會來臨
アンニュイに溺れるばかりでは 一味沉溺在萎靡中的話 …