宵闇が夜を囲んで 静寂の中潜ませて 黑暗籠罩住夜晚 潛伏在這片寂靜中
時折夜風が 知らせ運ぶ 時而夜風輕拂 帶去音訊

今宵は灯火が いくつ辿り着くのだろう 今夜會有多少人 舉着燈火趕來呢
食して しまえば 意味もないが… 雖然都吃掉的話 也就沒有意義了

鬼灯のように 紅く染まる月 像紅燈籠那樣 染成鮮紅的月亮
始めましょう 素敵な食事を 那麼就開始吧 完美的進食

差し出しなさい 貴女のすべて 請奉獻出 妳的一切
紅に染め 還らぬ場所へ 染成鮮紅 一去無還的地方

戦慄の時を巡って 深紅色に染め上げて 戰慄的時光過後 盡染成深紅色
いつか物陰も なくなる頃 不知何時起 都已沒了影子

屍を積み上げ 不意に我にかえるたび 屍體堆積成山 每當回到意識的時候
ちくりと 刺すのは 何の痛み? 噗哧一聲 插進去的 …
間違いを正す その心は嗚呼 想糾正錯誤的 那顆心啊
朽ち果てた草や木に 水を注ぐ様 就像對早已乾枯的草木澆水一樣
だけれど 意味もなくそれを「善」と感じて 只不過 根本毫無意義 只是感覺到那是「善」
闇雲に向かう先 それを「支配」と呼ぶ 黑雲中趕向遠方 把它稱作「支配」

「明日は晴れる」「きっと雨が降る」などと当たり前に 「明天會放晴」「肯定要下雨」這種稀鬆平常地
過ごした日々が こんなに遠くになってしまうなんて 度過的日子 爲何變得如此遙遠了呢
-今- -現在-

止まぬ霧雨 見えぬ光が 止不住的霧雨中 看不見光
世界を赤く 染め上げてしまうのか 是要把整個世界都染上紅色麼
薄い記憶を 辿っていけば 如果追尋朦朧的記憶的話
この血液は 覚えているのか 這血液中 還可曾記得
争いの「タネ …